未来の子供達へ豊かな地球を残すために

深刻化する海洋汚染と地球温暖化

 私たちが日々生み出すゴミ。そのゴミによって、現在地球環境が大きく変わりつつあります。
海ではゴミの流出による海洋汚染が、大気では二酸化炭素による温暖化が進んでいます。
蒼く美しい地球の未来は、どこに向かうのか?
それは今の私たちにかかっています。
「マークレススタイルのアイテムで出来ること

〜「“使い捨て”を使わない」という選択〜

Ecology Bag -エコバッグ-
エコバッグを活用してレジ袋の削減

 レジ袋の代替えにエコバッグを持参するマイバッグ運動。平成7年に制定された包装容器リサイクル法、そして近年のプラスチックによる海洋汚染問題の影響や、2020年以降のレジ袋義務化方針を受けて、今まで以上にマイバッグ運動に取り組む業界が広がると予想されます。
 マークレススタイルでは全ての人々がエコバッグを持つ世の中になる為に、その多様なライフスタイルにマッチするように、我々は素材・形・色・サイズ・機能・・・とこだわり抜き、約1,200種類ものエコバッグをご用意しました。 是非これからのエコ生活のパートナーとなる1品をお選び下さい。

エコマーク付きバッグの展開

エコマークとは生産~廃棄まで全体を通して環境への負荷が少なく、
環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベルです。
当カタログのコットン製ナチュラルカラーバッグはそのほとんどがエコマークを取得しています。

My Bottle -マイボトル-
マイボトルの習慣化でペットボトルの削減

 海洋汚染の影響を受け、飲食店がプラスチックストローの廃止、またはストローの原料を環境に優しい素材に変更し始めています。
今後は飲料容器の素材見直しや、「“使い捨て”を使わない」選択への変化が予想されます。
実際、日本の海洋ゴミの約25%が飲料用ペットボトルだと言われている中で、ますます注目を集めているのがマイボトル運動です。
 最近ではエコの観点だけでなく、健康維持の為のアイテムとしても、そしてSNSのフォトアイテムとしても、若者中心にトレンドとなっています。
「環境に優しい」だけではなく「マイボトルが当たり前」のライフスタイルへ。
マークレススタイルにはプライベートからオフィスまで、様々なシーンで使って頂けるボトルが揃っています。手軽な軽量クリアタイプ、高機能のステンレスサーモ・・・etc。お気に入りを見つけて、マイボトルの習慣を付けましょう!

脱ペットボトルを目指して

ペットボトル等のゴミの燃焼時に発生する二酸化炭素は地球温暖化の大きな原因にもなっています。
マイボトル運動は海洋・大気汚染対策に効果的です。

〜楽しむエコロジーライフの提案〜

Custom Item -カスタムアイテム-
長く楽しむ工夫で環境負荷の低減

 新しいものを購入するのではなく、自分にぴったりな仕様・デザインにカスタムする。それは「エコ」の新たな道の1つと言えます。また自分でひと手間加えることで、既製品にはない愛着が湧くことも魅力の1つ。
 マークレススタイルでは台紙を簡単にカスタムできるタンブラーやマグカップなどをバリエーション豊富にご用意。
いつも使うものだから、気軽に自分色へと染めること。そして、愛用すること。「世界にたった1つ」のアイテムをどうぞお楽しみ下さい。

カスタムデザイン台紙

台紙はデザインだけでなく、その紙の素材を変えることでも印象が変わります。
コート紙・クラフト紙・和紙・クリア台紙など、デザインに合った台紙を選ぶことも、カスタムの楽しみの1つです。

My Food Container -マイ容器-
マイ容器を持参して使い捨て容器の削減

 生活ゴミの中でも多くを占めるのが食料品の使い捨て容器。かつて日本では自分の家から容器を持参して食料品を購入する習慣がありました。今こそ、その習慣を再評価する時ではないでしょうか?
 グッドデザイン賞を受賞した書き込める保存容器は、フタがシリコーンゴムなので、ラップを掛けずに電子レンジで温めることが可能。中の食べ物の種類や購入した日付を書くこともできます。
 容器を持参して食料品を買いに行く。ゴミを出さない売り方・買い方の1つとして、このマイ容器は大注目の活動です。

ユニークなマイ容器

シリコーンゴム製のフタは油性ボールペンで書き込みができ、水や食器洗い洗剤で洗い流せます。
保存、内容物、メッセージなどを書き込めるユニークな容器です。

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